COMPANY

DELUPIN JAPAN

ValentinaCallegher Di.Go

ブランド名である“Di.Go”は、ジュエリーの主要素材であるDiamondとGoldの頭文字からつけられました。
宝飾品の長い歴史の中でダイアモンドとゴールドは欠かせない存在であり、デザイナーとクラフトマンによって様々にアレンジされて伝統的な技術とデザインを残してきました。
ジュエリービジネスが発展し、新素材による多くのトレンドが生まれても、ダイアモンドのゴールドジュエリーは真髄であり、その価値が時代に流されることはありません。
ジュエリーの伝統的な「本質と価値」を表現すること
これがDi.Goのジュエリー製作に対するコンセプトの基盤であり、その精神はファクトリーで働くひとりひとりにしっかりと受け継がれています。

The brand name "Di.Go" is taken from the initial letters of the primary jewelry materials diamond and gold
Diamonds and gold have been an indispensable presence in the long history of jewelry.
and they have been arranged in many different ways using traditional techniques and designs by designers and craftsmen.
Even though the jewelry business continues to develop and numerous trends based on new materials are birthed,diamond and gold jewelry remains the quintessence with its value unaffected by the times.
Diamonds and gold are the expression of traditional "essence and value."
This forms the basis of the Di.Go concept for jewelry making, and this spirit is firmly imbued in every workshop staff.

PRODUCTION

ValentinaCallegher Di.Goのファクトリーでは、現在2名のデザイナー、及び約20名のクラフトマンと4名のストーンセッターが製作に従事、また 2名のCADデザイナーによる設計図が緻密で高品質なコレクションを生み出しています。
ハンドメイトの伝統的技術と最新テクノロジーの組み合わせは、ファクトリーのディレクターが管理し、メイド・イン・イタリーの伝統を守る共通の規律のもと、コレクションの性質に合わせた製作工程が決められます。

The ValentinaCallegher Di.Go workshop, currently staffed by two designers, twenty craftsmen and four stone setters, manufactures an elaborate high quality collection based on design drawings drafted by two CAD designers.

COLLECTION

ValentinaCallegher Di.Goを代表するのは、ダイアモンドとプレシャス・ストーンのそれぞれのラインで色彩と輝きのコントラストを強調した、正統派ヨーロピアンテイストのシメトリーデザイン。 素材のクオリティや石留めの技術はもちろんのこと、光りの反射を計算したモデリングがなければ完成しません。
また、美しい石留めの技法を生かして幾何学的な模様をあしらったコレクションや、大粒のカラーストーン、カラーダイアモンドのハイジュエリーまで、ValentinaCallegher Di.Goのコンセプトのもと、豊富なコレクションを展開しています。
2006年にはパールジュエリーを発表し、海外で成功をおさめました。洗練したイタリアンデザインのコレクションは、パールを愛し日常に取り入れることを望んでいた東ヨーロッパやロシア、中央アジアの女性から高い支持を得ています。

The workshop director manages the combination of traditional handcrafting and state of the art technology, and manufacturing processes that conform to the collection's nature are decided based on the common discipline of upholding the "Made in Italy" tradition.